(2021.6.19-20)村田陽一トロンボーンレッスン・・・(終了しました)

トロンボーン奏者、作編曲家、プロデューサーとして活躍中の村田陽一先生のトロンボーンレッスンを行います。過去のレッスン会は全てグループレッスンでしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため個人レッスンのみとさせて頂きます(1時間、村田先生を独り占めできるチャンスです!)。感染対策をしっかり行っておりますので、奮ってご応募ください。お待ちしております。

・・・・・終了しました。ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

【レスナーについて】

村田陽一 – Yoichi Murata
トロンボーン奏者、作編曲家、プロデューサー
1963年7月25日静岡県静岡市生まれ。
91年ファーストソロアルバムをリリース。その後のソロアルバムではデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、フレッド・ウェズリー、タワーオブパワー、マーカス・ミラーらがゲストとして参加。’10年にはイヴァン・リンスとのコラボレーションアルバムをリリース。海外遠征もモントルージャズフェスティバル出演をはじめ多数。編曲家としての主なものとして96年から3年間「渡辺貞夫ビッグ・バンド」の音楽監督とコンサート・マスター、編曲を兼務。04年吉田美奈子withブラスアートアンサ ンブルのレコーディング、コンサートで、05年愛知万博、布袋寅泰with日本フィルハーモニーオーケストラのコンサートにおいてそれぞれ編曲、指揮を担当。06年以降数年間、FNS歌謡祭のアレンジを担当。09年にはエヴァンゲリオンの吹奏楽版の編曲を担当した。’12年には東京ジャズにおいてベン・E・キング、岩手ジャズにおいてジョー・サンプルのバンドのバンドマスターを努めた。
ポップスエリアでのアレンジ提供も槇原敬之、井上陽水、椎名林檎、SMAP、鈴木雅之、中森明菜、福山雅治、矢沢永吉、山崎まさよし等多数。
またクラシックエリアでの作品提供も多く、山本浩一郎(シアトル交響楽団首席トロンボーン奏者)、箱山芳樹(千葉交響楽団トロンボーン奏者)、外囿祥一郎、東京佼成ウィンドオーケストラなどに委嘱作品を提供している。


2021年5月23日