【中古フリューゲルホルン】 V.バック 182GL 希少品

販売価格:¥374,000(税込)

6か月保証・希少品

ウディ・ショウが愛用したことで知られるV.バック(VINCENT BACH)のフリューゲルホルン、モデル182のラッカー仕上げです。現行のモデル183とは大きく異なり、コルネットに近い形状をしている事からややストレートな音色が特徴です。現在は製造されておらず、とても貴重な楽器となっています。

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【仕様】

調子 B♭
ベル イエローブラス・1枚取り

5.75″(145mm)

ボア .459″
仕上げ ラッカー仕上げ

【状態】
経年の使用によるラッカーの剥離が点在します。また凹みの修理痕が4か所ありますが、綺麗に修復されています。消耗パーツはV.バックの新品純正パーツに交換、バルブや各部スライドも調整済みで、快適にお使い頂けます。
ケースはプロテック(PROTEC)のPB-301F(トランペット&フリューゲルホルン用)の新古品が付属します。解れもスレも全くありません。更に別売りのリュックストラップも付属します。

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【ウディ・ショウについて】
ウディ・ショウ – Woody Shaw(1944~1989)
ニュージャージー州ニューアーク出身のジャズトランペッター。1962年18歳でエリック・ドルフィーとの共演でデビュー。アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズ等の名門グループに参加する一方、チック・コリア等の新世代のミュージシャンとも共演し、ハード・バップからアバンギャルドまで一歩進んだ演奏スタイルで、1960年代後半以降から1970年代にかけてフレディ・ハバードと並ぶ実力派のトランペッターとして注目される。しかしながら、複雑で難解に聞こえるフレーズを多用する演奏スタイルのためか、スター的人気には到らず「過小評価、不当な評価」と言われることが多い。
1970年代、多くのミュージシャンがフュージョンブームに乗ってロック・ポップ調のスタイルに移行していく中、伝統的スタイルながらもハードでアグレッシブなジャズを貫き、数々の力作を残した。


2022年1月31日