【木管5重奏】ルトイターノ 三國浩平作曲

三國浩平作曲
Kohei Mikuni

演奏時間:約5分
グレード:3

定価(本体¥4,000 + 税)

楽器編成:
Flute
Oboe
Bb Clarinet
Horn
Bassoon (or Eb Baritone Saxophone)

【楽曲について】
「イタリアのオペラ」と言われて、皆さんは何を思い浮かべますでしょうか?
フィギュアスケートなどでも大流行したジャコモ・プッチーニ作「トゥーランドット」、音楽の授業でお馴染みのジョセッペ・ヴェルディ作「アイーダ」…人によって様々ですが、今もなお人気を呼んでいる多数のオペラがこの国から生まれています。
「ルトイターノ」はどことなくイタリア語のような響きのする造語で、この作品はそんなイタリアのオペラ、およびイタリアに隣接したオーストリアのオペレッタ作品の音楽が持つ雰囲気を私なりに解釈、作曲した作品です。なお、作曲にあたって参考にした特定の物語は特にありません。(「ルトイターノ」を逆さに読むと…?)  (三國浩平)

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【作曲者について】
三國浩平 – Kohei Mikuni
1989年石川県金沢市出身。小松市立高等学校芸術コース音楽専攻(専攻:作曲)を経て、東京音楽大学作曲科を卒業。
これまでに作曲を鈴木英史、鈴木敬、堀井勝美、後藤加寿子、藤原豊、小六禮次郎の各氏に師事。
その活動は管弦楽、合唱、室内楽といったアコースティックなものの作編曲を中心に、打ち込みを活用したポピュラー系音楽の制作、レコーディング、吹奏楽指導や自身の所属するマリンバ、ピアノ、パーカッションのトリオ「MP-3」による演奏活動と多岐に渡る。
最近の目立った活動としては、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭「熱狂の日」金沢オープニング・ファンファーレ作曲(2010~2011)、ねんりんピック公式テーマ曲オーケストラアレンジ、ベリアトミュージックより自作品のCDと楽譜リリースなど。
作曲の会「Shining」会員、「MP-3」ピアノ担当、「ハッピー・ミュージックスタジオ・トウキョウ」チーフエンジニア、赤塚交響吹奏楽団トレーナー。


2016年11月10日