【トロンボーン4重奏】エーデルワイス R.ロジャース作曲/廣瀬大悟編曲

R.ロジャース 作曲
Richard Rogers
廣瀬大悟 編曲
Daigo Hirose

定価(本体¥2,500 + 税)

※CD:「Transition」 Trombone Quartet KLAR (日本アコースティックレコーズ NARD-5069)収録

【楽曲について】
作曲リチャード・ロジャース&作詩オスカー・ハマースタイン2世のコンビによる名作ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌のひとつで、「ドレミの歌」などと並んで、単独で歌われることも多い。日本でも阪田寛夫による訳詞版が教科書に採用され、広く愛好されている。
劇中、トラップ大佐が、ドイツに併合され消えゆく祖国オーストリアを想って歌う「エーデルワイス」。オーストリアの国花でもある小さな白い花は「汚(けが)れのない潔さ」を象徴するとされる。

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【編曲者について】
廣瀬大悟 – Daigo Hirose
富山県滑川市出身。洗足学園魚津短期大学を経て、2001年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2006年から富山を活動の拠点とし、独自のプロデュース理念に基づいたステージを制作・発信し続けている。近年の主な公演に「ハナヌスビトの告白」(2014)「脳内焙煎の男」(2015)、「ぶらっく・えぷろん奇譚」(2016)など。トロンボーンクァルテット・クラールのメンバーとして全国6都市で公演を行うほか、Brass Collection、滑川トロンボーントリオなどのローカルユニットでの活動も積極的に行っている。その他、FMとやま「レクサス富山 AMAZING CLASSIC」パーソナリティ、富山市民プラザ主催「クラシック“逆引き”音楽事典」講師、同「音符のおしゃべり」プロデューサー、「クラシックの雫 富山の若き演奏家たちによる室内楽コンサートシリーズ」総合副プロデューサーなど、演奏以外にも活動のフィールドを拡げている。
いっぽうで、トロンボーンアンサンブルを中心とした、管楽室内楽のための編曲を大学在学中より手がけてきた。ジャパン・エックスオー・トロンボーン・クァルテットへの編作提供のほか、洗足学園音楽大学トロンボーン会、山梨トロンボーン倶楽部、仙台トロンボーンフェスティバル、宮村和宏(オーボエ奏者)、ゆめはっと・ジュニア・ウィンド・オーケストラなど、多くの個人・団体から委嘱を受けている。
石川県小松市立高等学校芸術コース非常勤講師。(一社)富山県芸術文化協会平成27年度奨励賞受賞。

2019年1月29日